タイヤのパーティングライン

F1プラモ

F1キットのパーティングラインの処理に、地元のホームセンターで購入した”新興製作所”さんが発売しています、ベンチグラインダを使用しています。

本来、実際のF1マシンの新品タイヤにも、パーティングラインはありますが、模型的に、あまり目立たない方がいいかと・・。片方の砥石を外して、ガムテープ等で太さを調整してタイヤをはめ込みます。400番から800番くらいのペーパーで削ります。結構、熱くなりますので、水で冷やしながら削った方がいいですね。あと、削りカスが発生しますので、マスク等した方がいいと思います(グラインダ本来の使い方ではありませんので、怪我だけには十分注意してください)。

ペーパーの番数を変えたり、工夫次第では、走り込んだあとのタイヤなど、表現可能かもしれませんね。




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